本取組では、市民参加型の海水温モニタリングを通じて、身近な海の変化を可視化し、広く課題を共有することで、気候変動への関心と行動につなげていきます。
取組の特徴は、協力者がモニタリング装置の導入と運営を担い、私たちが情報の収集と公開を行うパートナーシップモデルを採用している点です。
このモデルにより、地域を越えて参加できる、緩やかなモニタリングネットワークの構築を目指します。
瀬戸内海及び日本海においては、近年の海水温上昇によって、沿岸の漁業(藻場)やノリやワカメ、カキ等の養殖業に影響が生じており、今後の気候変動の進行によって、さらなる適応策が必要となる可能性が指摘されています。
地域の将来予測や適応アクション検討に寄与するため、既にHP上でオンライン公開されている海水温データの収集・記録・公開・ダウンロードサービスを提供します。
※ 海水温の収集先(許可済)
-- 免責事項 --
※1 当法人は公開データに関する質問には回答できません。
※2 詳細はデータ収集先のサイトをご確認お願いします。
※3 メンテナンス及び故障等で停止する場合があります。
海水温測定装置の導入コストを抑えることで市民参加型モニタリングの普及を目指します。
※ 測定点
※ 特徴
-- 免責事項 --
※1 高精度・高信頼性は求めていません。
※2 第三者の利用を想定しています。
※3 公開データの保証はご容赦ください。