最終更新:-- / 自動更新:OFF
常設表示・来館者体験に使えます
現在日時:--
--
最新値(表示期間内)
--
有効10分値平均CO₂
--
最低CO₂
--
最高CO₂
--
有効10分値件数
CO₂濃度の変化や気象条件との関係をグラフで見てみよう!
このダッシュボードは、co2sosがあえて人間の生活圏に設けた観測網のデータを用い、子供たちが自分の住む街のCO₂濃度や気象条件に触れながら、気づき、問いを立て、考え、話し合い、発表し、行動につなげるための環境学習ツールです。身近なデータを手がかりに、節電による排出削減や森林保護による炭素固定の大切さを実感し、地球温暖化を自らの問題として捉え、国内外の仲間とともにデータに基づく課題解決を考えるきっかけとなることを目指しています。
表示対象日時:--
表示期間:
集計:
-
CO₂:主役の線
前日比較:破線・薄色で同時刻比較
気温:自動スケールで重ね表示
風速:自動スケールで重ね表示
風向:下部の矢印ベクトル(南寄り=赤、北寄り=青)
湿度:右側スケールで表示
日照:背景の明るさ・下部の棒
降水:上部の棒
グラフの操作方法は、下部の「ダッシュボードを用いた環境学習プログラム例」の①触るを開いて確認できます。
※ CO₂データ:co2sos測定データ。気象データ出典:気象庁ホームページ(アメダス観測データ)をもとにco2sosが加工・可視化。本画面はco2sosが作成した環境学習用ダッシュボードであり、気象庁公式の表示画面ではありません。
※ CO₂データ:co2sos測定データ。気象データ出典:気象庁ホームページ(アメダス観測データ)をもとにco2sosが加工・可視化。本画面はco2sosが作成した環境学習用ダッシュボードであり、気象庁公式の表示画面ではありません。
ダッシュボードを用いた環境学習プログラム例
この例は、ダッシュボードを操作しながら、CO₂濃度の変化に気づき、その理由を考え、温暖化学習につなげるための進め方です。ひとりでも、グループでも使えます。
①触る:グラフを操作する
最初に、グラフを自分で操作します。操作してみないと、データの面白さや変化に気づくことができません。
日付を変える表示対象日や「◀日移動▶」で別の日を見ます。
表示期間を変える1日・2日・直近24hを切り替えます。
データを重ねるCO₂、日照、風、気温、湿度、降水を表示・非表示にします。
値を確認するグラフ上にマウスを重ねる、またはスマホでグラフをなぞると、その時刻の値を確認できます。
②気づく:CO₂の変化を見つける
CO₂濃度が高い時間、低い時間、急に上がったり下がったりした時間を探します。自動読み取りメモは、見る場所を探すための手がかりです。
データ取得後に、最低値・最高値・急変化の候補を表示します。
③問う:なぜ変化したのか考える
気になった時間について、「なぜCO₂濃度が高くなったのか」「なぜ下がったのか」と問いを立てます。すぐに原因を決めつけず、まず問いとして残します。
④考える:気象条件と見比べる
変化
CO₂濃度が高くなったり、低くなったりする時間はありましたか。
CO₂濃度が高くなったり、低くなったりする時間はありましたか。
注目した場所
山・谷・急な上がり方や下がり方など、気になる形はありましたか。
山・谷・急な上がり方や下がり方など、気になる形はありましたか。
周りの様子
その時、日照・風・気温・湿度・降水はどうなっていましたか。
その時、日照・風・気温・湿度・降水はどうなっていましたか。
考えたこと
なぜそのような変化が見えたのか、考えられる理由を一つ書いてみましょう。
なぜそのような変化が見えたのか、考えられる理由を一つ書いてみましょう。
⑤共有する:考えを言葉にする
ひとりで考えたことを、近くの人やグループで共有します。「正解」を決めるよりも、どこを見て、何に気づき、どう考えたかを伝えることを大切にします。
⑥つなげる:温暖化学習や行動へ
CO₂濃度の変化から、節電、森林保護、地域の観察など、自分にできそうなことを考えます。最後に、ダッシュボードを使ってみた感想も整理します。
見やすかったところ________
________
________
________
________
わかりにくかったところ________
________
________
________
________
もっと見たいこと・改善案________
________
________
________
________
エコ教室などで使う場合
「原因を正しく当てる」よりも、子供たちがデータに触れ、CO₂の変化に気づき、考えたことを言葉にすることを大切にします。ダッシュボードの感想は最後に扱うと、温暖化学習としての流れを保ちやすくなります。
取得メッセージ・ログ
未取得